2021年04月号
消費者庁「消費者保護より天下り」の無責任官庁
消費者庁が発足して10年以上。しかし、その存在感はあまりに薄いと言わざるを得ない。そればかりか、ジャパンライフ事件では天下り職員まで現れる始末。本当に消費者のためになっているのか――。
ZAITEN2021年04月号消費者庁
フマキラー 食文化を破壊する「食品用アルコール除菌フードキーパー」
《不定期新連載》あきれた新商品
ZAITEN2021年04月号あきれた新商品フマキラー
読売新聞 料理の記事の下に「排便」強調広告を配置
最近、節操ない下品な新聞広告が増えている。新聞の発行部数が減っている上に、コロナ禍で企業の業績が低迷しているために、広告の出稿が減少し、掲載の審査基準が甘くなっているのが主な原因だ――。
ZAITEN2021年04月号森永乳業読売新聞
ZAITEN2021年4月号
島根県 財政力最下位県が「意味不明広告」で税金の無駄遣い
何を伝えたいのかサッパリわからない島根県の広告
ZAITEN2021年04月号島根県
三鷹市役所「駅前公衆喫煙所」が象徴する民度の低さ
三鷹市では今年4月から受動喫煙防止条例を施行する。喫煙ルールを守ることができない違反者には、過料も課すことができるようになる。このタイミングで公衆喫煙所の建設とは、なぜだ?
kennkouZAITEN2021年04月号三鷹市三鷹駅公衆喫煙所受動喫煙防止条例東京都
ZAITEN2021年3月号
日本ロレアル フタが開かない 「白髪染め用シャンプー」
自宅の浴室で白髪染めの最中に使うシャンプーのフタが開かないトラブルが発生!
ロレアルロレアルパリ
2021年3月号
【特集】コロナに笑う「便乗企業」
国際通貨基金(IMF)が日本の2020年の実質国内総生産(GDP)は5・3%のマイナスになると予測するなど、新型コロナウイルスの感染拡大により深刻なダメージを受けている日本経済。1月には政府が11都道府県に向けて緊急事態宣言を発令し、飲食店への営業時間短縮要請と外出自粛要請を行ったが、これにより自主廃業に追い込まれる飲食店もあることが連日報じられている。しかし、このコロナ禍がむしろ「恵みの雨」となっている企業も一部ではあるが存在する。消費者の不安心理を突き、あたかも「コロナに有効である」かのように購買意欲を煽る企業はまさに「火事場泥棒」と言える――。
ZAITEN2021年03月号コロナ
2021年03月号
【特集・コロナ便乗企業】コロナ禍で増える消費者庁案件
新型コロナの猛威が世界を襲った2020年、感染予防のための消毒液やマスクが市場から一時消え、これらを扱う企業に注文が殺到したことは多くの人が知るところである。だが、新型コロナの恩恵を受けたのは感染予防グッズを扱う企業だけではない。
ZAITEN2021年03月号コロナ消費者庁
【特集・コロナ便乗企業】「ウイルス除去」を謳う脱法スレスレ企業
コロナ禍で相次いで「ウイルス除去」を謳い始めた各社の布用消臭スプレー。しかしこの時期に狙いすましたかのように表示を変更しておきながら「新型コロナは念頭にない」とは、あまりに消費者を馬鹿にしていないか――。
P&GZAITEN2021年03月号コロナシャープライオン花王
【特集・コロナ便乗企業】大幸薬品「雑貨」で逃げるインチキ商法
「クレベリンは雑貨だから効果、効能は謳えない」と意気揚々とメディアで語るのは大幸薬品の柴田高社長である。トップ自らがインチキ商法をひけらかし、開き直るような企業は許されない――。
ZAITEN2021年03月号クレベリンコロナ企業倫理大幸薬品
15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
ZAITEN2026年2月号 2025年12月26日発売 ¥1,100(税込)
帝京大学「誰が回答したのかもわからない〝異常性〟に唖然」
JR西日本「〝要注意海外予約サイト〟以下の重複支払いへの稚拙な返金対応」
ボストン コンサルティング グループ「AIの革新性を強調するため最新学説よりイメージ優先の広告」
KDDI・ニフティ 老朽モデムレンタルでユーザー激怒のビジネスモデル
グルメ予約 Retty「予約サイトを利用したのに『そんな予約はない』に怒り心頭」