ZAITEN2026年2月号
不自然すぎる「第三者委員会」に異議あり
「コンプライアンス違反」の名の下に、社会的な地位を追われる事案が多発している。しかし、その是非を決める「第三者委員会」は公正に判断を下しているのか。大いに疑念があるのではないか―。
ZAITEN2026年2月号オープンハウス傘下、旧三栄建築設計、創業者、追放劇、第三者委員会、コンプライアンス違反
バルカーに〝仕掛ける〟アクティビストの正体
ZAITEN2026年2月号バルカー株化学業界瀧澤利一GMO
金融庁「いわき信組不正」放置の大罪
不正融資の総額280億円、反社には総額40億円超の融資も行っていたいわき信組。損失処理には公的資金も使われるが、長年放置した金融庁の監督責任は問われていない。
ZAITEN2026年2月号いわき信組不正伊藤豊金融庁長官放置片山さつき金融庁
【特集2】再開発で跋扈する「準備組合」の実態
再開発を主導するかのように振る舞う「準備組合」。実質的に支配するのは大手デベロッパーだ。 しかも、住民との合意は反故にされることも多い。「準備組合」の闇を、再開発地域の住民らに聞いた。
ZAITEN2026年2月号タワーマンションデベロッパー再開発加担地権者準備組合行政
【特集2】新型「地上げ2・0」三菱地所「悪質地上げ」の強引手口
都心の超一等地で進む総事業費1500億円規模の都市開発事業。 事業者である三菱地所の詐欺まがいな対応に住民は不信感を深め、計画は膠着状態である。
ZAITEN2026年2月号デベロッパー三菱地所三菱地所レジデンス地上げ地上げ2.0宮島正治準備組合芝三丁目西地区市街地再開発事業開発利益
【特集1】〈緊急アンケート〉 大手PR会社&コンサルの「違法コピー疑惑」
内外切抜通信社が記事の無断コピーを認めたことで、著作権侵害に関与していた疑いは同社の取引先にも浮上した。 そこで本誌はPR会社10社とコンサル会社10社に緊急アンケート調査を実施。その実態とは―
ZAITEN2026年2月号不法コピー侵害公衆送信権内外切抜通信社内部告発著作権複製権記事切り抜き違法
【特集1】無断コピーは犯罪です!! 内外切抜通信社「著作権寄生」の実態が露見
新聞・雑誌の記事切り抜きを提供する内外切抜通信社は、本誌の2019年7月号取材で、「顧客企業には切り抜いた現物のみを提供している」と述べた。だが、その言葉が真っ赤な嘘であったことが、内部告発により暴かれた。
ZAITEN2026年1月号
ネオ・コーポレーションが繰り返す「嫌がらせ営業」
【scopeZ】
ZAITEN2026年1月号アプラスオリンピア法律事務所ネオネオ・コーポレーションブレーカー契約破綻工作嫌がらせ営業
オープンハウス「元社員実刑」でも取材拒否の倫理観
ZAITEN2026年1月号オープンハウスモラル崩壊大物矢代隆義警察庁顧問就任
財務省・厚労省が目論む「非人道的」医療費削減
ZAITEN2026年1月号医療費削減厚労省目論む財務省非人道的
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ZAITEN2026年2月号 2025年12月26日発売 ¥1,100(税込)