ZAITEN2024年05月号

業績不振・不祥事続きでも「ワインパーティー」とアート三昧

【特集】大林組「大林剛郎会長」と〝2人の女性〟

カテゴリ:TOP_main

2405S_大林剛郎p014.jpg業績不振・不祥事続きでも「ワインパーティー」とアート三昧

大手ゼネコンの一角、大林組。近年は業績が低迷するとともに、昨年9月には東京駅前で起きた死傷事故が警察の捜査の渦中にある。その一方で、創業家出身の大林剛郎会長は相変わらず趣味のアートに没頭、複数の〝親密女性〟が囁かれるなど、相変わらずの「浮世離れ」した行動に、関係者からは疑惑の声が挙がっている―。

本誌特集班■

購読のお申し込みはこちら 情報のご提供はこちら
関連記事

【特集】JALを腐らせる「モノ言えぬ空気」の正体

持株会社がガバナンス不全を生み出す「ホールディングス」の形骸化

【特集】高市・赤沢の「ナフサ不足の嘘」を統計で検証

【特集】経営陣〝戦々恐々〟「アクティビスト天国」の現況

【特集1】虚構の「クールジャパン機構」経営危機に〝孫正義の娘〟

【特集1】千葉工業大学・伊藤穰一学長の「傍若無人」

【特集1】高市「バカ勝ち」で〝サナエノミクス〟暴走加速

【特集1】読売新聞「押し紙」否定のための不可解な主張

【特集1】無断コピーは犯罪です!! 内外切抜通信社「著作権寄生」の実態が露見

【特集1】高市官邸を牛耳る経産官僚が狙う「経産省内閣2・0」