ZAITEN2026年5月号
【特集1】千葉工業大学・伊藤穰一学長の「傍若無人」
世界に衝撃を与えているエスプタイン文書。米司法省が今年に入って開示した捜査資料に、名前が頻繁に登場する日本人として注目を集めているのが伊藤穰一だ。伊藤は国の有識者会議などについて退任の意向を示したものの、千葉工大の学長にはあくまで居座る構えを見せている。一方で、知人への利益誘導疑惑も出てきた――。
ZAITEN2026年5月号エプスタイン文書伊藤穰一千葉工大学長有識者会議
ZAITEN2026年4月号
【特集1】高市「バカ勝ち」で〝サナエノミクス〟暴走加速
総選挙で圧勝し、消費税減税から防衛費増額、「危機管理投資」と称した企業への補助金バラマキまで財政拡張路線を進める高市政権。市場心理を理解できず、円暴落を招く財政ギャンブルが始まろうとしている。
ZAITEN2026年4月号サナエノミクス圧勝大勝片山さつき財務相総選挙衆院選高市首相
ZAITEN2026年3月号
【特集1】読売新聞「押し紙」否定のための不可解な主張
大手新聞「崩壞前夜」 苦境に喘ぐ販売店の実情を詳報した2年前の本誌記事に対し、読売新聞東京本社が名誉毀損で訴えてきた。 訴状で展開されるのは、「押し紙など存在しない」という御託を堅持せんがゆえの、全販売店を愚弄する空論だ。
ZAITEN2026年3月号コンプライアンス倫理観崩壞押し紙新聞残紙経営圧迫読売新聞販売局
ZAITEN2026年2月号
【特集1】無断コピーは犯罪です!! 内外切抜通信社「著作権寄生」の実態が露見
新聞・雑誌の記事切り抜きを提供する内外切抜通信社は、本誌の2019年7月号取材で、「顧客企業には切り抜いた現物のみを提供している」と述べた。だが、その言葉が真っ赤な嘘であったことが、内部告発により暴かれた。
ZAITEN2026年2月号不法コピー侵害公衆送信権内外切抜通信社内部告発著作権複製権記事切り抜き違法
ZAITEN2026年1月号
【特集1】高市官邸を牛耳る経産官僚が狙う「経産省内閣2・0」
今井尚哉・飯田祐二コンビの策謀
ZAITEN2026年1月号今井尚哉安倍晋三経済産業省飯田祐高市政権
ZAITEN2025年12月号
【特集】高市早苗「悪夢政権」誕生の災厄
10月21日、紆余曲折を経て誕生した高市早苗政権。「高市トレード」の影響で、5万円台に迫る水準まで急騰した日経平均株価だが、その一方で、積極財政を標榜する「サナエノミクス」の暴走は「日本版トラス・ショック」を招くリスクがある――。
ZAITEN2025年12月号サナエノミクス植田日銀金融高市政権高市早苗高市首相
ZAITEN2025年11月号
【特集1】三菱商事が抱える「欧州最大規模の環境汚染」
三菱商事の「リスク爆弾」
ZAITEN2025年11月号ベネト州ミテニ社ミラノ三菱商事有罪環境汚染PFAS
ZAITEN2025年10月号
【特集】読売新聞&LINEヤフー「新メディア帝国」の奸計
日本最大のプラットフォーマーと最大部数新聞社の結託が、「プライバシーの尊重」「アテンション・エコノミーとの対決」といった「誰もが否定しにくい」大義名分のもとに進められている。だが、崇高な理念を掲げる一方で隙あらば自分たちの利権と結びつけようとするこの2社に、そうした重い使命を担う資格はあるのか――。
LINEヤフーZAITEN2025年10月号ヤフトピヤフーニュースライドシェア山口寿一川辺健太郎日刊ゲンダイ現代ビジネス読売新聞
ZAITEN2025年09月号
【特集】テレビ局を腐らせた「スポンサー企業」の責任
日本テレビがTOKIOのメンバー国分太一にコンプラ違反行為があったとして『ザ!鉄腕!DASH‼』降板を発表して1カ月あまり。現在も日テレは問題行為の内容を明かさない一方で番組を継続している。不可解な降板騒動に番組スポンサーはどう対応しているのか。
ZAITEN2025年09月号コンプラ違反国分太一日テレ福田博之鉄腕DASH降板騒動
ZAITEN2025年08月号
【特集】KADOKAWA「コンプラ崩壊」の現在地
「懲戒」は虚偽と認めるも 社内外には訂正せず
KADOKAWAZAITEN2025年08月号コンプラ崩壊ハラスメント夏野剛安野貴博山下直久黒岩里奈
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ZAITEN2026年5月号 2026年4月1日発売 ¥1,100(税込)