ZAITEN2024年05月号

「週刊文春」封殺事件から30年―社内に蠢く〝軍産複合体〟

【特集】JR東日本を蝕む「喜勢リスク」と〝2人の老害〟

カテゴリ:企業・経済


2405S_JR東日本トビラp020.jpg

「週刊文春」封殺事件から30年―社内に蠢く〝軍産複合体〟

1月17日、JR東日本の社長に喜勢陽一が就任する人事が発表された。本誌でも再三報じてきたように、喜勢の社長就任は既定路線とも言える。労組対策で名を上げてきた喜勢だが、他方ではその社長就任を訝しがる声も聞こえる。喜勢社長を牛耳り、実質的にJR東を支配する2人の〝老害〟とともにJR東の「怨念史」を紐解く―。

本誌「JR東問題」特集班■

購読のお申し込みはこちら 情報のご提供はこちら
関連記事

民放キー局が「プロミネンス制度」で最後の悪あがき

東電HD新会長に「ヨコオ Who?」の声

【特集】アクティビスト対策を〝お上〟に泣きつく無能経営者たち

【特集】「バーチャルオンリー株主総会」で加速する〝予定調和〟

【特集】京葉銀行「宝くじ」で株主の歓心を買うセコさ

【特集】JPX山道「お前が言うな‼」の〝お寒いガバナンス〟

【特集】センコー「三菱商事から買った〝お荷物〟」の代償

【特集】ダイキン「モノ言う株主が〝虎の子〟切り離しを要求」

【特集】花王「オアシス攻防」が深めた〝ESG経営〟の矛盾

【特集】死屍累々の地銀を漁る「北尾SBIとアクティビスト」