ZAITEN2023年06月号

読売新聞「販売局幹部」が酒席で起こした〝珍事件〟

カテゴリ:TOP_sub

 読売新聞に勤める幹部職員による壮絶な酒席でのご乱行が小誌に寄せられた。

 件の幹部は東京本社の販売局幹部のX。情報提供された内容によると、Xは酒席で泥酔した挙句、グループ会社である報知新聞の社員Yに対して「放尿」したという。にわかに信じられないような事件だが、周囲に取材するとおぼろげながら実態が浮かび上がってきた。

「被害に遭ったYは2000年代後半に報知新聞に入社した営業畑一筋の中堅社員。東日本エリアを中心に転勤を繰り返している真面目な好青年といった印象」(関係者)

 どうやらこの事件について、外部に漏れ伝えられていることは断片的だが、東京本社販売局や販売店主、営業関係者の耳には噂レベルで方々に伝わっていたようである。

......続きはZAITEN6月号で。

購読のお申し込みはこちら 情報のご提供はこちら
関連記事

金融庁「いわき信組不正」放置の大罪

高市政権の「原発・核融合発電礼賛」が招く電力危機

ラピダスの未来は〝濡れ手で『泡』〟

経産省「柏崎刈羽再稼働」で規制委従属化を画策

佐高 信 vs. 清武英利「記者にとって『とにかく書け』という意識は大事」

【特集2】再開発で跋扈する「準備組合」の実態

【特集2】新型「地上げ2・0」三菱地所「悪質地上げ」の強引手口

【特集1】〈緊急アンケート〉 大手PR会社&コンサルの「違法コピー疑惑」

ネオ・コーポレーションが繰り返す「嫌がらせ営業」

財務省・厚労省が目論む「非人道的」医療費削減