ZAITEN2021年11月号

誰がなっても「宰相の器に非ず」

【自民党新総裁特集】 目糞鼻糞を笑う「自民党新総裁」

カテゴリ:TOP_sub

2111_総裁選トビラp62.jpg

10月1日に今号が発売される頃には決まっている自民党の新総裁、新総理。岸田文雄、河野太郎、高市早苗、野田聖子の4名で争われた自民党総裁選(9月17日告示・29日投開票)だが、いずれ劣らぬ無能・小者たちで、まさに"目糞鼻糞"の類の話。「誰がなっても一緒」というのが本質であろう。にもかかわらず、「新しい風が吹く」などと茶番を盛り上げるマスコミはいまや"社会悪"という他ない。果たして現時点では、岸田、河野、高市のいずれか、としか言えないが、この人物たちがどれほど「宰相の器に非ず」かを適菜収、古谷経衡、佐高信の3名が斬る――。

ラインナップ

適菜収「河野太郎『キモイ幼児性』のデタラメ男」

古谷経衡「高市早苗に熱狂するのは『ネトウヨだけ』

佐高信「岸田文雄は『無味無臭』の嘘サプリ」

購読のお申し込みはこちら 情報のご提供はこちら
関連記事

ニコン〝社運を懸けた〟事業で「大赤字」「違法サービス残業蔓延」

金融庁「プルデンシャル不正」が開けたパンドラの箱

日本製鉄 誤算で「ジャンク債転落」の危機

JR東日本「経団連」を巻き込む〝悪しき策謀〟

【特集2】植田日銀「高市の反利上げ」で金融正常化頓挫

【特集2】日銀〝天下りOB〟たちの「優雅な生活」

【特集1】伊藤学長の「茶室私物化」に非難轟轟

【特集1】千葉工大理事長・瀬戸熊修が伊藤穰一を庇う「共依存関係」

日高カントリー社長・理事長 180回のプレー代「踏み倒し」

復活目指す「造船大国」は〝転覆前夜〟