企業・経済

2022年06月号

ブリヂストン「8000人事業売却」手口の無法

CEOの石橋秀一が自らの治世を「第三の創業」と豪語する中、中国企業とファンドに売り飛ばされる非タイヤの2事業8000人―。しかし、その事業譲渡の手口は、売り払われる社員をあまりに愚弄したものだった。

ZAITEN2022年06月号ブリヂストン石橋秀一

2022年06月号

IIJ鈴木幸一会長「高級官僚漁り」の晩節

旧郵政省にコケにされ「アンチ霞が関」だったはずの経済人が、経営者人生の最終コーナーを迎えて〝官〟に擦り寄る―。接待漬けが暴露された元総務審議官、谷脇康彦まで招聘する真意とは……。

2022年06月号IIJ鈴木幸一

2022年06月号

【職場ウォッチング第55回】博報堂

ワーク・ライフ・バランス確保は困難 存在をアピールできればボーナス一撃400万円

2022年06月号博報堂職場ウォッチング

ZAITEN2022年06月号

JFEスチール「川崎製鉄所で猫見殺し」の非道

JFEスチールが所有する人口島に住み着いた〝地域猫〟への処遇に対し、憤りの声が上がっている。処遇に問題なしとするJFEと川崎市に対し、反発を強める動物愛護団体。何が起こっているのか―。

JFEスチールZAITEN2022年

ZAITEN2022年05月号

【特集】ヤフー「ニュース支配」横暴の果て

インターネットで絶大な影響力を持つヤフー。自社記事がヤフートピックスに転載されるか否かでページビュー(PV)が 大きく上下することで知られるが、ヤフーに見切りをつける動きもある。何が起こっているのか―。

LINEZAITEN2022年05月号Zホールディングスヤフーヤフージャパン川辺健太郎

ZAITEN2022年05月号

【特集】EY新日本 vs. デロイトトーマツ

4大会計事務所の双璧をなすアーンスト・アンド・ヤング(EY)とデロイト・トウシュ・トーマツ (DTT)。その日本における主要メンバーである「EY新日本監査法人」と「デロイトトーマツコンサルティング」の間で、奇妙な〝紛争〟が続いている。きっかけは、岸田政権が看板政策に掲げる経済安全保障政策で売り出し中のコンサルタントを被告にした移籍を巡る民事訴訟だ。一審判決ではひとまずデロイト側に軍配が上がったが、司法が認めたコンサルの「不法行為」からは、東芝粉飾事件を受けて経営執行部が刷新され、コンサル重視に大きく舵を切ったEY新日本の知られざる〝お家事情〟が浮かび上がる。

DTTEYZAITEN2022年05月号アーンスト・アンド・ヤングデロイト・トウシュ・トーマツ国分俊史貴田守亮辻幸一近藤聡

ZAITEN2022年05月号

木原みずほを襲う「3つの不良債権爆弾」

船出早々の悪夢である―。みずほ銀行がメインバンクとして関与する融資先が軒並み、 経営危機に陥っているからだ。成り行き次第では、当局も強制管理に動かざるを得ない状況にある。

ZAITEN2022年05月号みずほ銀行木原正裕

ZAITEN2022年06月号

【特集】客員・特任教授「実務家教員」のカラクリ

近年、やたらと目にする客員や特任、特命と冠された教授の肩書。彼らの大半は正規の研究職ルートではなく、 企業などから〝横入り〟する「実務家教員」と呼ばれる存在だ。もちろん、そこにはカネにまつわる話もあるようで……。

ZAITEN2022年06月号実務家教員

ZAITEN2022年05月号

安倍晋三「媚ロシア外交」の因果応報

冷血な独裁者でも媚びを売って取り入れば「北方領土」が戻って来る――こんな妄想に取りつかれた安倍晋三と取り巻きたち。プーチンのウクライナ侵攻で〝戦犯〟たちは責任逃れに必死の体だが、その負の遺産は……。

ZAITEN2022年05月号プーチン今井尚哉前田匡史国際協力銀行安倍晋三

ZAITEN2022年06月号

死に体「黒田日銀」に襲い掛かる〝日本売り〟の大波

ZAITEN2022年06月号黒田東彦

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