ZAITEN2026年2月号
【特集2】新型「地上げ2・0」三菱地所「悪質地上げ」の強引手口
都心の超一等地で進む総事業費1500億円規模の都市開発事業。 事業者である三菱地所の詐欺まがいな対応に住民は不信感を深め、計画は膠着状態である。
ZAITEN2026年2月号デベロッパー三菱地所三菱地所レジデンス地上げ地上げ2.0宮島正治準備組合芝三丁目西地区市街地再開発事業開発利益
【特集1】〈緊急アンケート〉 大手PR会社&コンサルの「違法コピー疑惑」
内外切抜通信社が記事の無断コピーを認めたことで、著作権侵害に関与していた疑いは同社の取引先にも浮上した。 そこで本誌はPR会社10社とコンサル会社10社に緊急アンケート調査を実施。その実態とは―
ZAITEN2026年2月号不法コピー侵害公衆送信権内外切抜通信社内部告発著作権複製権記事切り抜き違法
ZAITEN2026年1月号
ネオ・コーポレーションが繰り返す「嫌がらせ営業」
【scopeZ】
ZAITEN2026年1月号アプラスオリンピア法律事務所ネオネオ・コーポレーションブレーカー契約破綻工作嫌がらせ営業
財務省・厚労省が目論む「非人道的」医療費削減
ZAITEN2026年1月号医療費削減厚労省目論む財務省非人道的
電通フィリピン支社長の「あぶない副業」
ZAITEN2026年1月号イランフィリピン支社長ミャンマー仲介ビジネス実習生液化石油ガス関与電通
佐高 信 vs. 古賀 誠「本当に強い国は国民一人ひとりの命を大切にする国」
古賀 誠(元衆議院議員)
ZAITEN2026年1月号佐高信古賀誠対談賛否両論
松竹で続く内輪の人材登用の「黒歴史」
「松竹ファミリー」がこぞって名を連ねる歴代社長陣。その歴史は今も連綿と続いている。 「近松門左衛門が泣いている」とメディアは言うが、ステークホルダーも泣かずにはいられない。
ZAITEN2026年1月号人材難大阪松竹座閉館映画国宝松竹配給元は東宝
東海大学医学部「労基署から是正勧告」と「刑事告発」
東海大学医学部付属病院が、労働基準監督署から11項目の是正勧告や4件の指導票を受けていた。 勧告は医師らの長時間労働や未払い残業代に関するもの。さらには創業家の「私物化疑惑」も浮上―。
ZAITEN2026年1月号刑事告発創業家労基署医学部是正勧告東海大学松前義昭
【特集2】帝京大学「冲永理事長・書類送検」事件の真相
巨額資産を保有する帝京大学グループ。統帥の冲永佳史夫妻の公私混同を本誌では度々伝えてきた。 すると今年2025年10月、冲永理事長が侮辱の疑いで書類送検されたとの情報が入ってきた。事件の真相を探る―。
ZAITEN2026年1月号保有冲永理事長実兄巨額資産帝京大学書類送検真相
【特集1】「片山さつき・SBI北尾」が歪める金融行政
金融庁が年内にまとめる「地域金融力強化プラン」は、片山さつきと、SBI北尾の思惑が交錯。 地銀や信金・信組に経営統合などの再編を求めない甘々な内容に変質しそうな情勢だ。
SBI北尾ZAITEN2026年1月号片山さつき金融行政高市政権
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ZAITEN2026年5月号 2026年4月1日発売 ¥1,100(税込)
ニコン〝社運を懸けた〟事業で「大赤字」「違法サービス残業蔓延」
金融庁「プルデンシャル不正」が開けたパンドラの箱
日本製鉄 誤算で「ジャンク債転落」の危機
JR東日本「経団連」を巻き込む〝悪しき策謀〟
【特集2】植田日銀「高市の反利上げ」で金融正常化頓挫