クレーム・広報

2021/02/01

【特集・コロナ便乗企業】大幸薬品「雑貨」で逃げるインチキ商法

「クレベリンは雑貨だから効果、効能は謳えない」と意気揚々とメディアで語るのは大幸薬品の柴田高社長である。トップ自らがインチキ商法をひけらかし、開き直るような企業は許されない――。

2021/02/01

【特集・コロナ便乗企業】小林製薬「意図的に誤認を煽る」有害広告

意図的に「優良誤認」広告を展開する小林製薬。2017年にはがん患者を愚弄する広告で非難を浴びたが、新型コロナ禍の今でもその低劣な企業体質は変わらない。悪質な広告は規制されるべきである――。

2021/02/01

JRA「無観客競馬」なのにCMは"3密"

JRA(日本中央競馬会)と言えば、1度目の緊急事態宣言が出される前の昨年2月末から、コロナ感染予防のための無観客競馬を積極的に実施するなど、ことコロナ対策に関しては〝優等生〟で、的確な対応を行ってきた印象があった。しかし、それはイメージに過ぎなかったのかもしれない。

2021/02/01

JT「海岸でタバコ」の マナー違反CM

現在、日本では受動喫煙の防止を図るため健康増進法が改正され、禁煙分煙が当たり前になり、路上喫煙も条例で厳しく禁止されている場合も多い。そんな中、JTのCMに疑問の声が届いた。

2020/12/26

【特集】2020年「コロナ禍広報」総まくり

緊急事態宣言、ステイホーム、新しい生活様式……2020年は世界中を席巻した新型コロナウイルスの猛威により、世の中が一転してしまう忘れられない1年になった。企業を取り巻く環境も大きく変わり、DXツールを駆使したリモートワークが一気に普及することに。この動きは各社の広報セクションにも波及。通常の取材ばかりでなく、株主総会、記者発表など、あらゆる社外対応のスタイルを一変させようとしている。しかしその一方で「密避け」や「在宅勤務」を口実とした“取材拒否”や“おざなり対応”も増え、逆に言えば、2020年は各社の広報対応力の真価が問われた1年になったと言える。「コロナ禍広報」を総括する――。

2020/12/26

【特集・コロナ禍広報】コロナで見えた「出来る広報」「ダメな広報」

新型コロナウイルス禍は、メディアの取材活動にも大きな制約となった。一方、企業広報にとっても天災とは異なる未知の体験で、その分〝広報力〟を試される機会に―。「コロナ禍広報」の問題点を記者と広報担当者の視点から追った。

2020/12/26

【特集・コロナ禍広報】日立「広報が取材無視」東原社長に質問状

広報の「回答拒否」は許されないが、さらに許されないのは「取材無視」である。本来なら、他社の模範となるべきトップ企業ながら、無視を決め込んだ日立広報。その真意を社長に質したところ……。

2020/12/26

【特集・コロナ禍広報】富士急行・堀内社長が広報に書かせた非常識な「名無し書簡」

お決まりの時候の挨拶を含め、広報担当者から届いたその手紙はA4用紙1枚にわずか6行という極めて短いもので、差出人の氏名すら記載されていない礼儀知らずの書簡だった。

2020/12/26

【特集・コロナ禍広報】「回答拒否」は絶対に得策ではない

新型コロナ禍に翻弄された2020年は、改めて企業広報の存在意義を問う年でもあったのではないか。今、広報はどのような心構えを持つべきなのか。企業のリスクマネジメント、危機管理広報のプロに聞いた―。

2020/12/04

【特集・ハラスメント】「凄惨パワハラ」内部告発

 本誌編集部には数多くの情報提供がもたらされているが、近年、パワハラ、セクハラといったハラスメント関連の告発がつとに増えている。一口に「ハラスメント」と言っても、一部の不良・偏執社員によるもの、痴情のもつれを原因にするものなど、属人的なバックグラウンドを持つものが少なくない。その一方で、ブリヂストンのように特定の派閥や徒党に端を発し、組織の体質に深く根差す構造的なケースもある。本稿では、最近寄せられた大手グローバル企業の深刻なハラスメント告発を〝匿名〟ながら、紹介したい。

1  2  3  4